へそくりってみんなしてるの?主婦の平均へそくり額は?

家計簿

1.主婦のへそくり事情

主婦には専業と兼業がいますが、両方ともへそくりはしていると考えられます。
男性は妻がへそくりなどする余裕はないのではないかと思うかもしれませんが、女性は何かあった時のために少しずつでも貯蓄をしているのが普通ですし、常識です。

例えば夫婦喧嘩をした時などに原因になるのは経済的なことが圧倒的に多いですが、後から冷静に考えた時に何かあった時のためにお金を貯めておかなければいけない、と考えるのが多くの女性にとって当たり前ではないでしょうか。

貯金の金額はその家の経済状況によっても異なりますが、専業の場合は家計簿をつけて夫は収支を把握している場合へそくりはしづらいものと考えられます。
ですが、例えば最近はオークションやアプリなどでお金を稼ぐことはそれほど難しくはありません。

若い時に買ったブランドもののバッグや宝石類などを売ることによって、何万円ものお金を手にすることはそれほど難しいことではないのです。
また最近流行の在宅ワークでも、隠れてお金をためることができます。

主婦に人気なのが、文章を書いてそれをネット上にアップするライターと呼ばれる地元です。
こうした仕事をコンスタントにこなすことで、1日数百円から多い人で数千円稼ぐことができます。

2.1か月あたり1万円以上貯めている人は少なくない

こういうお金を夫に言わずに貯蓄している人は少なくありません。
使い道は例えば年に1回の旅行であったり、家族で出かける時の食費や準備費用に使うというケースもありますし、妻自身がエステや美容院またはブランド品を買うなど本人の贅沢に使われる可能性もあります。

経済状況に関わらずにお金をためていない妻の方が少ないと考えられますし、女性の方が現実的ですので夫に見せている収支とは別で帳簿をつけているという人も少なくありません。
平均額は収入によっても全く異なりますが、1か月あたり1万円以上貯めている人は少なくないと考えておいた方が良いです。

例えば一か月あたり1万円貯蓄したとして、年間で12万円お金を貯めることができます。
このぐらいが平均金額と言えるのではないでしょうか。

あまり金額が大きくなると夫にばれてしまうことによってそれはへそくりではなくなってしまいますし、隠しておける金額はこのぐらいと考えられます。

昔は額縁の裏などに隠しておくのが普通でしたが、最近は別で口座を作ったりクローゼットの奥にしまうなど色々な方法で隠している主婦が多いです。
どのような夫婦でも離婚をする可能性というのは全くないわけではありませんし、そういう危機感は女性の方が多く持っています。

3.離婚予定がなくても自由に使えるお金はあった方がよい

離婚をすることになった場合、色々な用意をしなくてはいけませんし財産は分割するにしても異性関係のトラブルになった場合は興信所や探偵などを雇うことも普通です。

専業主婦ではそういうサービスを利用するための費用を捻出することができませんので、ある程度は貯蓄しておかなくてはと思っている主婦も少なくないかもしれません。

離婚をする予定がなくても自由に使えるお金はあった方がストレス解消に役立ちますし、その方が夫婦や家族が円満に暮らすことはできます。
私も多少のへそくりはしていますが、やはり夫には言っていません。

言う必要はありませんし、頂いたお給料を一生懸命やりくりして余ったお金ですので、それは自分のお金にしても何の問題はないと思っています。

夫も小遣いをもらっているわけですし、私は生活費の中から余ったぶんは使っていいことになっていますので、使っても余った分はへそくりとして取っておけば家族に何かあった時に惜しげなく使うことができますし、定期などに入れずに現金で残しておけるお金は必要だという認識です。

主婦だけでなく、大人なら皆やっていると思います。